洋服を減らすコツ2 似合う色と形を知る

 

 

いつも似合う服、お気に入りの服を着るためには、何が自分に似合うかをよく知る必要があります。

 


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似合うもの・似合わないものを知る

なんとなく似合う、似合わないという感覚は、だれでも日々感じていると思います。
なんとなく似合わないということが分かっても、「なぜ似合わないか」が分からないと、また同じものを買って失敗してしまいます。

 

たとえば私は昔から白シャツが似合いません。白シャツ以外にも襟のついたブラウスや首の詰まった服が似合わないのです。
今なら、丸顔だから首もとが開いた服のほうが似合うとか、シャツのようなハリのある素材は骨格的に似合わない、ということがはっきりわかります。

 

けれど最初はなぜシャツが似合わないか、どこが原因なのかが分かりませんでした。

「なんか変だな~、この柄が似合わないのかも」「色が合ってないのかも」「形?素材?」となってしまい、また別のシャツを買ってしまいます。

骨格診断やカラー診断を取り入れて

そんな失敗を繰り返さないために、骨格診断やカラー診断などの知識を取り入れることがとても役に立ちます。

 

いまは骨格診断やカラー診断など、似合う服を見つけるためのヒントになる本がたくさん出ています。
それらを読むとより早く、似合う・似合わないを知ることができます。

 

私が骨格診断・カラー診断を知ったのはわりと最近だったのですが、自分で似合わないな~と感じていたものがまさに私のタイプ(ウェーブ体型、カラーはオータム)のところを見るとそのとおりに書いてありました。

やっぱりそうなんだ!感覚は正しかったんだ~~ととてもしっくりきました。

 

自分でなんとなく似合わないと感じていただけの時よりも、本を読んで知識を入れることで、なにが似合わないかがはっきりと見えるようになります。

そして、自分で似合うと思っていたものはやっぱり似合うんだ、と自信を持てるようになりました。

 

リストをつくっておくと買い物がラクになる

私は、似合うもの・似合わないものを忘れないようにリストを作って手帳に書いています。

 

たとえば私の似合わないリストはこういったもの。

・襟つきのシャツ
・かたくてハリのある素材
・ワイドパンツ
・麻や綿などの素材
・ロングスカート

 

色についても同じです。

・白はだめ。アイボリーなら似合う
・パステルカラーはだめ
・くすんだ色が似合う。ピンクはだめでもサーモンピンクはOK、黄色は似合わないけどマスタード色はOK
・黒は似合わない。紺のほうがよい

というふうに、自分へのメモ書きのように書きました。

 

似合うリストも作ってあり、私の場合たとえばこんな感じです。

・シフォンっぽいやわらかい素材やてろんとした光沢のある生地でできたもの
・フレアかコクーンシルエットのひざ丈スカート
・ウエストに切り替えのあるワンピース
・くるぶしが出る丈のぴったりしたパンツ
・ノーカラージャケット

などなど。

 

こんなリストを作っていると、買いものをするときに「これは絶対私に似合う」とだんだんわかるようになってきました。

似合うものがはっきりわかっていると、買い物に余計なエネルギーを使わなくてすみますし、手元にある服が似合う服ばかりでそろってきます。

 

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