洋服を減らすコツ3 自分の定番色を決める

洋服を減らすコツ3回目。
自分なりの定番色を決めるといいというお話です。

地味なベースカラー中心のワードローブ

私の洋服の色は、ほとんどが紺、ベージュ、グレー、アイボリーなどの地味な色です。
似合う服、楽なコーディネートを求めてきた結果そうなりました。

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自分のベースカラーを決めて、シンプル楽チンなコーディネート。

学生のころは「同じ値段なら色がついてるほうがお得な気がする♪」という謎な理論で、カラフルな服をよく買っていました。

しかし、少数精鋭でどれを着てもしっくりくるワードローブを作りたい、となるとカラフルな服は難しくなります。
少ない服で着まわすとなれば、特定の組み合わせでしか着られない服というのは真っ先にメンバーから消えていきます。たくさんの服と合わせられる、組み合わせを考えるのに頭を使わなくてすむ、ということが必要条件になります。

また、はっきりした色のついた服は飽きやすいです。見る人の印象に残りやすいのはもちろん、所有主である自分がいちばん飽きてくるものです。

紺やグレー、ベージュなどの落ち着いた色はそういったことがなく、どんなものとも合わせやすいので、着る服を考えるのが非常に楽です。

非おしゃれな私にとって、ピンクや黄色、水色など鮮やかな差し色を使いこなすことはほぼ不可能。
カラフルな服を日常的に着たいという気持ちは今現在ありません。だから買う色は決まっています。

自分の定番色を決める

私の場合、トップスはアイボリーか紺色。スカートは紺色かベージュ。アウターはグレーが多いです。
コートやダウンなどのアウターは1着の値段が高いし、冬の間しか着ません。何着も持つのではなくできれば1着で全部の服に合うようにしたい。
グレーにすることで、トップスともスカートとも色がかぶらないので、すべての服装に合わせることができます。

このように「自分の定番色」を決めることで、着回しがぐっと楽に簡単になります。

バッグや靴も同じこと。洋服の定番色を基準に決めると、合わせやすいものを買うことができます。

定番色は人それぞれ。
私はアイボリー、うすいグレー、紺、ベージュ、キャメルを定番にしています。
紺色よりも黒のほうが似合う人もいるし、白や茶色、カーキなどが似合う人もいると思います。

似合う色がわかったら、その中からぜひ定番色を決めてみてください。

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