めんどくさがりのオシャレは、「服の細部の力」を借りる

 

いまはユニクロ服を1着しか持っていない私ですが、以前はユニクロでは何回も買い物をしていました。

でもいまのワードローブにユニクロは1着だけ。

 

このスキニージーンズだけは気に入ってよくはいています。他はすべて手放してしまいました。

 

私はそーとーなめんどくさがりです。化粧も「ほんとにしてるのか?」ってほど手抜きだし、髪型も毎日ひとつ結びするだけ。毛先を巻くとか、しないしない。とにかくラクなほうラクなほうへと流れます。笑

そんな私ですがオシャレになりたい欲はいっちょまえにあります。「手抜きをしつつも自分の中にある一定のオシャレ基準を満たしたい」という欲です。

 

ユニクロの服はよい意味で、とても「ありきたり」に作られていますよね。へんなこだわりや個性はありません。シンプルすぎる、というと言葉が平坦なのですが、まぁ、そういうことなのかな。無難なつくり、というのか。そこが一番ユニクロのいいところであり、持ち味であり、多くの人に受け入れられている部分ですよね。批判するつもりもまったくありません。

 

ただですね、私みたいな顔も髪も手抜きな人がユニクロでオシャレ感を出すことは、かなり難しい。( ̄◇ ̄;)と感じています。つまり、「いたって平凡な顔立ち」「センスのなさ」「化粧および髪型の手抜き」をユニクロでカバーすることはできないんですよね、、、。

ずぼらなくせに、私なりに「こうありたい」というオシャレ基準があり、それを満たすためには、ユニクロのシンプル無難な服ではだめなんです。

 

おしゃれな服にカバーしてもらいたい

助けてもらいたい

ってことなんです・・・!!!

 

おしゃれな人なら、ユニクロ着たって何着たって素敵なんです。シンプルなユニクロ服をカバーする(むしろ引き立てる)化粧や髪型、それらををちゃんとする努力、オシャレのセンス、これがあってこそユニクロをオシャレに着こなせるんですよね。

 

だからずぼらな私は、服の細部の力に頼ります。細部の力とはどういうことかというと、

ぱっと見はシンプル。どんなコーディネートもできそうで、合わせやすそうで、手入れが楽そうなものがいい。でも、細かいところにちょっとした「つくりの丁寧さ」みたいなものが見える、そんな服がほしいんです。ボタンの留め方だったり、縫製の感じだったり、裏地が素敵だったり、ちょっとしたところの丁寧さ、こだわりが見える服が好きです。

 

ちょっと高い服ほど、幅や丈がよく計算してデザインされていて、安い服によくある「もうちょっとここがこうだったらいいのに〜〜」っていう「惜しさ」がないんですよね。ばっちりハマるというか、きまるというか。そうそう、これこれ、この丈。この長さ。っていう、ちょうどよさみたいなのも、服の細部の力だと思います。

 

だから服の細部の力を借りて、今日もめんどくさがりなりにオシャレしようと思います。

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