【30代社会人だけど】わたしは口紅をしない女。

 

 口紅を塗らない女

社会人になってはや、10余年。その間どうしても身につかなかった習慣があります。

それは、口紅を塗ること。

 

思えば化粧をするようになったのは大学生のころ。化粧、といっても今も昔もがっつりメイクするわけではなくて、薄いファンデーションにアイライン、アイシャドウ、チーク、くらいが私のいつものメイクです。

30代ミニマリストの化粧品

 

で、その当時からいちども普段メイクに組み込んだことがないのが、口紅です。

大学生のころは、「まだ大学生だし、別にいっか〜〜。口紅なんて、大人になってからでいいでしょ!」って感じで避けていたのが、5年経ち、10年経ち、結局そのまま3◯歳という立派なオトナになったいま現在も、口紅とは縁のない生活を送っています。

 

なぜ口紅をしないのか

なぜ口紅をしないのか。

ひとことで言えば、「好きじゃないから」です。

口紅のなにがいやかって、飲みものを飲んだときにコップにつくことや、とれて口の中に入るのが気持ちわるいでことす。

飲みものって仕事中にに結構飲みます。そのたびにコップにべったりと付いたり、口の中に入るのがほんとうにいやで。

 

一応いろいろ試してみたことはあって、グロスや色付きリップクリームも使ってみたことはあります。でも結局コップに色がつく、というのは一緒だし、口に「なにか色のついたモノを塗っている」という状態がとにかく気持ちわるくて。

だからだめでした。断念。

 

口紅という言葉ののイメージ

あとは、おとなの女性=化粧=口紅 みたいなイメージが私の中であって、口紅は特に女性性を強く意識させるというか、そういうのがあるんですよね。ちゃんとしなきゃいけないみたいな。女性らしさの象徴、という感じがあります。

 

口紅って化粧品の中でも特に、女性らしさをアピールするものだとあると思うんです。目立つし、口に塗るものだからセクシーさみたいな要素もあると思う。だからそういうところも苦手なんですよね。

 

私は大人の女性だけど、たぶんこの先も口紅はしないでしょう。

 

おわり。

 

スポンサーリンク