わたしは口紅をつけない女。

社会人になってはや、10余年。

その間どうしても身につかなかった習慣があります。

それは、

口紅を塗ること。

思えば化粧をするようになったのは大学生のころ。

化粧、といっても今も昔もがっつりメイクなどとはほど遠く、

薄いファンデーションにアイライン、アイシャドウ、チーク

くらいが私のいつものメイクです。

30代ミニマリストの化粧品

で、その当時からいちども普段メイクに組み込んだことがないのが、

口紅。 です。

大学生のころは、

「まだ大学生だし、別にいっか〜〜。口紅なんて、大人になってからでいいでしょ!」

って感じで避けてたのが、

1年経ち、5年経ち、10年経ち、

・・・・・・

??

・・・・・

???

結局いまも口紅してないわ!( ̄◇ ̄;)  

って感じで、

3◯歳という立派なオトナになったいま現在も、口紅とは縁のない生活を送っています。

口紅って、その名前も好きじゃないんです、、、。

口に塗る紅。

なんか、なんか、不自然なものが口の中に入るようなイメージで、気持ちよくない。(一個人の印象です。)

口紅のなにがいやかっていうと、化粧の中で最もくずれやすく、直しが必要だからですかね。

昼ごはんの後に1回塗り直せばいい、くらいならまだ分かるのですが、

飲み物を飲んだって口紅がとれるじゃないですか。

コップにべったりと付くのがほんとうにいやで。

ひとくちコーヒーを飲んで口紅がコップにつく。

その口紅がべっとりついたままのコップでふたくちめを飲むのはいやだから、ふき取る。

で、ふたくちめを飲めばまた口紅がコップにつく。

口紅がついたままのコップで三くちめを飲むのはいやだから、ふき取る。

以下、くりかえし。

・・・・・。

コップに口をつけるたびに口紅を拭きとらなきゃいけないなんて、めんどくさ〜〜〜い。(;´д`)

きちんと口紅をしてる女性たちは、どうやっているんだろう。

あとは、

おとなの女性=化粧=口紅

みたいなイメージがわたしの中であって、口紅は特に女性性を意識させるというか、そういうのがあるんですよね。

ちゃんとしなきゃいけない、みたいな。

口紅って特に女性らしさをアピールする化粧品でもあると思うんです。目立つし、口に塗るものだからセクシーさみたいな要素もあると思う。

だからそういうところも苦手なんですよね。

そういえばまわりの友達(学生時代からの旧友たち)を見渡しても、口紅してる子っていない。

職場には口紅してる若い人もいるんですけどね。

口紅しないの?

なんて言われたことは、社会人になって十数年、一度もありません。

大人の女性だけど、たぶんこの先も口紅はしないでしょう。

おわり。

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