【ミニマリストの部屋着】部屋着とパジャマは兼用で。

 

 

私は部屋着とパジャマを兼用にしています。

お風呂からあがったら着て、そのまま寝て、翌朝出かけるまでずっと着てます。
出かけて帰ってきたら、また着ます。
家で過ごすときはずっとその格好をしてます。


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そんな私の部屋着を公開してみます。

 

私の部屋着のポイントは、上下分かれていること。なるべく綿素材であること。気にせずざぶざぶ洗えること。ゆるくて楽なこと。宅配便が来たらそのまま出られること。

 

A(1)(2)

無印良品のオーガニックコットンTシャツ。
これはつい最近買いました。
ずっとイベントTシャツを着ていたのですが、くたびれてきたのと、派手すぎて落ち着かなかったので新調。

 

B

無印のオーガニックコットンパーカー。
肌触りが気持ちいいです。フードが邪魔なので、寝るときは着ません。

 

C

ユニクロのスウェットズボン。
綿100%です。ゆるくて気持ちいい。

 

 

冬はABCすべて着用します。
寒ければスウェットズボンの下にさらに、無印のオーガニックコットンのレギンスをはいています。あたたかいです。

春や秋はAとC。

 

夏はズボンが変わってこんなのです。↓

 

この花柄ショートパンツは普通に普段着として買ったものですが、最近はもっぱら部屋着として活躍してます。

綿100%なので肌ざわりがよいのです。

 

 

部屋着もここへ来るまで試行錯誤がありました。

パジャマと部屋着をきっちり分けてみたり、ワンマイルウェアとしてワンピースを買ってみたり。
そのワンピースをパジャマにしてみたり。でもどれもだめでした。

 

まず朝起きたら部屋着に着替える、というのが、面倒くさくてできませんでした。洗濯物も増えますしね。まったく習慣化できませんでした。

 

ワンマイルウェアという考え方もやめました。家でリラックスできて、そのまま寝れて、しかも外に出ても変じゃない。

・・・という格好が、私には見つけられなかったのです。

 

ワンマイルウェアとしてよく使われるワンピースですが、冬場は足が寒くて寒くて。ワンピースの下にレギンスをはいたりしたのですが、レギンス1枚では腰回りが寒いので結局なんだかんだと重ね着することになり、めんどくさかったです。あと私は、リラックスウェアとしてのワンピースにありがちな、だぼっとした長めの形が好きじゃなかったです。

 

というわけで、家は家、外は外。

 

部屋着=パジャマ というスタイルに落ち着きました。

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