【部屋着を捨てるタイミング】無印のTシャツから、ビワコットンのTシャツに新調

部屋着を捨てるタイミング

部屋着のTシャツが古くなってきたので、替えました。

私の部屋着についてはこちら。

【ミニマリストの部屋着】部屋着とパジャマは兼用で。

 

 

処分したのはこの写真の中のA(1)無印のオーガニックコットンTシャツ。約1年間着て、首まわりがものすごく伸びてびろびろ〜〜となってしまったので、買い換えました。

A(2)も同じ時に買って毎日交互に着ていたのですが、白のほうが早く伸びてしまいましたね。

黒のほうは染料によって強度が出ているのかも。

C(ユニクロのスウェット)も着古して両膝に穴が空いたので、今回処分しました。夏の間は着ないので、新しいものについてはまだ買わずに検討中。

 

部屋着を買い換えるタイミングって難しいです。今回もずいぶん迷いました。

穴が空いたり首が伸びたりはしているけど、まだ普通に着られるし、家の中で着るだけだし、家族と宅配便の人にしか見られないし・・・捨てるのはもったいない。

でも、着ている自分を鏡で見て「う〜〜ん、これはちょっとなあ」と思ったので買い換えることにしました。いくら部屋着&パジャマとはいえ、みっともない、だらしたいのはいやだなと。


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着古した部屋着の処分方法

古くなった部屋着は、近くの古布回収拠点に出しました。わたしの地域ではスーパーや公民館で回収してくれます。

そこでは綿主体でできている布製品のみ回収してくれるのですが、Tシャツもスウェットもリブなどの部分を除いて綿100%なので、出すことができました。

古布は工場用のウエスになるそうです。ごみにしてしまうよりも。また使ってもらえて嬉しい。

新しく買ったビワコットンのTシャツ

無印のオーガニックコットンTシャツと入れ替わりに買ったのは、ビワコットンのTシャツです。

 

ビワコットンとは、ステテコの生地である「高島ちぢみ」という素材を使ってつくられたTシャツ。 コットン100%で肌ざわりがよく、ちぢみを使っているので汗をかいても肌にはりつかない素材です。

ステテコドットコムのステテコを愛用し、その履き心地のよさにすっかりとりこになっている私。これはぜひビワコットンのTシャツを着てみたい、と思って買いました。

最近はスタイリストの轟節子さん監修のビワコットンを使ったおしゃれな服やインナーも出ています。ほぼ日でも販売していますね。

 

わたしが買ったのはサイズ1というもっとも小さなサイズですが、結構大きいです。174cmの夫が着てちょうどいいくらいでした。笑

ビワコットンTシャツのいいところ

軽い、肌にくっつかない、着ていて気持ちいい

さっそく着てみると、まず驚くのが軽さ。とても軽いです。そして肌ざわりがいい。

お風呂あがりなど汗をかいているときに着ても、全然肌にはりつきません。これはほんとにステテコと同じ。

ふわぁと肌の上に乗るというか、浮いているような感じです。

ちぢみ素材がこの着心地を生み出しているのですね。表面が細かく凹凸になっていて、直接肌にあたる面積が少ないです。

綿100%だから着ていてやわらかく、優しくて、ストレスがまったくありません。

これはとても快適です。

 

わたしは年中とおして部屋着は同じなので冬もこれを着ます。涼しくて軽いけど、冬寒いという感じではなさそうです。綿が服の中の空気を調節してくれているような感じ。

 

乾きやすい

そして乾きやすいのがとても助かります。

わたしは部屋着とパジャマが一緒なので、毎日洗って気持ちよく着たいです。綿100%は着心地がよくて大好きだけど、乾きにくいのが難点。夏はいいけど冬は乾きにくくて。

でもステテコ素材はほんとに乾きやすいです。

ちょっと高いけど買ってよかった!

ビワコットンTシャツは約5000円と、部屋着やパジャマにするにはすこし高いかなという価格です。

でも私、よく考えたらすべての服の中で部屋着を着ている時間が一番長いんです。

 

仕事着を着ている時間は通勤時間含めてだいたい12時間。残りの12時間はずっと部屋着です。土日はもっと着ます。部屋着のTシャツは2枚しかないので、1年の半分、183日×12時間も、着るわけです。

だからむしろ部屋着こそ、高くても着心地がよくて気持ちの良いものを着たいな〜〜と思って買いました。

 

ビワコットンのTシャツは買って大正解。

無印のTシャツの黒色のほうが古くなったら、ビワコットンを買い足そうと思います。

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