【来年の手帳と万年筆インク】能率手帳ゴールド+ノーブルノートの2冊体制で

来年は能率手帳ゴールド+ライフ ノーブルノートの2冊体制で

少し前に、来年の手帳を能率手帳ゴールドに決めたという記事を書きました。

【8年間使い続けたほぼ日手帳をやめてみる】2019年の手帳は能率手帳ゴールドに決めました

 

その時は能率手帳ゴールド1冊のみの予定でしたが、その後いろいろ考えて能率手帳+ライフ ノーブルノート(B6)の2冊体制にすることにしました。

 

理由としては、

・能率手帳ゴールドだけではやはりスペースが足りず、書ききれない。雑多なことをなんでも書けるものが欲しい。

・すべて1冊にしようとすると重くなって持ち歩けなくなる。

ということが挙げられます。

 

わたしは小学校1年生のころからずっと日記をつけており、ほぼ日手帳に移行するまではスケジュール帳+日記用ノート、という2冊使いをしていました。

ほぼ日手帳にしてからはスケジュールと日記が1冊にまとまった形になりました。しかしほぼ日手帳は持ち歩きには少し重く、そして1日1ページと決まっているので、日記を書ききれない日があるのが気になっていました。

 

来年は思い切って能率手帳だけで!と思いましたが、いろいろ試行期間を経てみて、やはりスペースが足りないな・・・という結論に至りました。

ノーブルノートとスマホのスケジュールアプリでも十分用事は足りるのですが、わたしは日ごろの体調の変化などを記録しており、それにはやはりスケジュール帳があると便利です。

毎年この季節になると体調が悪くなるな〜とか、そういうちょっとした記録があるとなにかと役に立ちます。

 

能率手帳ゴールドは持ち歩き用、ノーブルノートはなんでも書く用

能率手帳ゴールドは予定管理とメモ、という感じで持ち歩きたいなと思っています。旅行などにもこちらを持っていくつもり。

ノーブルノートは家に置いておいて、日記でもメモでも思ったことでも、なんでも書きたいな。ノーブルノートのほうはもう使い始めています。B6サイズにしたのは、実物を見て直感的にこれがいいなと思ったからです。

 

万年筆を常用。インクはパイロットの純正ブルーとブルーブラック

最近、手帳やノートには万年筆を使っています。ずっとシャープペンシル派でしたが、能率手帳もノーブルノートも万年筆での書き心地が良くて、最近は万年筆ばかりです(能率手帳はまだメモ書き程度しか使っていませんが)。

インクはどのインクにしようかと、ずっと迷っていました。手持ちの中から色彩雫の月夜か、ダイアミンのゴールデンブラウンで迷っていたのですが、どちらもあまりしっくり来ず・・・。

結局、あたらしく買ったパイロットの純正ブルーとブルーブラックがとても良かったので、それに落ち着いています。

こちらはブルー。ノーブルノートに書いています。

この純正インクのいちばん良いところは、染料インクなのに水に強いところ。水をかけても文字がちゃんと残るんです。

手帳を書こうとしたら手に水滴がついていて、インクがにじんだ!・・・ということが過去に何度もあり、手帳がきたなくなってしまう(文字も見えづらくなる)のがいやでした。

その点、パイロットのブルーもブルーブラックも水に強く、水滴くらいではびくともしません。一度乾いてしまえばまったくにじまないんです。そして乾くのもとても早いです。この2点が本当に最高。

あとは落ち着いた色味もとても気に入りました。ずっと書いていても飽きないですね。華やかな色のインクも楽しくて好きだけど、結局よく使うものはこういう定番に落ち着くのか・・・と思った次第です。

 

来年の手帳ライフも楽しみです。

 

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