2018年ほぼ日weeksの使いかたと、2019年の手帳のこと

2018年の手帳は、ほぼ日weeks

先日のブログにも書いたように、今年の手帳はほぼ日weeksを使っている。最初はカズンだったが、思い立って途中でweeksを使い出した。
使っているのはほぼ日weeksの「ホワイトライン」というシリーズ。わたしはソフトカバーが圧倒的に好みであり、4月はじまりのソフトカバーはこのホワイトラインしかない。自動的にこれを選ぶことになった。

日々かばんに入れて持ち歩くため、汚れたり折れ曲がったりするのを防ぎたくてクリアカバーをつけている。

ほんとうは革カバーの質感が好きだけれど、革はどうしても重くなる。荷物はできるかぎり軽くしたい。重いというとそれだけで私の場合、そのモノを使わなくなるのだ。

ほぼ日カズンしかり、革のバッグしかり・・・。


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ほぼ日手帳weeksの使いかた

使いかたというほどのものではない。

まずは月間ページ。

仕事の予定を書いたり、出かける予定を書いたり、ざっくりとした予定管理をしている。

週間ページ。

 

日記を書いている。日によってはスペースが足りなくなって、右側のページにはみ出している。たいてい右側のページはすぐに埋まってしまう。

レフト式の手帳を使うのは初めてだったが、思いのほか使いやすい。ほぼ日オリジナルのように1日1ページというほどの大きさはいらないけど、毎日何か書きたい。日によってはスペースが足りなくなる日もある。となると、このレフト式が結構良いのである。

 

手帳を書くのはシャープペンがいちばん好きだ。手帳につかう色は1色で統一されているほうが好きなのと、間違ったら消せるというところが良い。

シャープペンはこちらの記事にも紹介した、ぺんてるのグラフギア1000を気に入って使っている。重さが心地よく、書きやすい。

メモページ。

持ち物リストを書いたり、日記を書いたり、イタズラ描きをしたり、自由に使っている。なんでもページだ。

ほぼ日weeksはなんといってもこのメモページがよい。ほかの手帳にはないくらいじゅうぶんな量(74ページ)のメモがついている。そしてしかも、方眼というのが最高にいい。方眼でしかも大量のメモページがついている、という手帳はなかなかない。

ほぼ日weeksにはおおむね満足。だけど来年はほぼ日手帳をやめてみる。

先日のブログ に書いたとおり、わたしの要望(ソフトカバーでMEGA、クリアカバーを装着可能)をすべて満たしてくれるほぼ日weeksがない。

ほぼ日weeksMEGAに決定、と書いていたが、やっぱりこれというものが見つからず・・・迷った結果、来年はちがう手帳にしてみた。すでに購入済みである。

それについてはまた次の記事で書こうと思う。

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