【8年間使い続けたほぼ日手帳をやめてみる】2019年の手帳は能率手帳ゴールドに決めました

2019年の手帳は能率手帳ゴールドにした

2019年の手帳を買いました。
9/1にほぼ日手帳が発売されてから、あーでもないこーでもないと楽しく悩んでいたのですが、ついに決めました。

新しく買ったのは、当初予定していたほぼ日weeksMEGAではなく、能率手帳ゴールド です。

小口がまさに、GOLD‼︎

この8年間はずっとほぼ日手帳を使っていました。ほぼ日じゃない手帳を使うのは久しぶりです。

これまで使っていた手帳と、手帳を選ぶポイントについては先日の記事にも書いてみました。

【ソフトカバーの手帳が好きだ】2019年のはほぼ日weeksMEGAに決めた。が、まだ購入していない理由。 

2018年ほぼ日weeksの使いかたと、2019年の手帳のこと

わたしが手帳にもとめる条件

前の記事と重なりますが、あらためてわたしの手帳についての要望はこんな感じです。

1.小さくて軽いものがいい

毎日持ち歩きたいから、小さくて軽いものがいい。持ち歩かないと書かないし、書きたいときに書けない。そして経験上、重いとそれだけで使わなくなります。

2.たくさん書けるスペースがほしい

すべてを手帳1冊に書きたいから、たくさん書けるものがいい。

わたしは手帳をスケジュール帳というより日記帳のようにして使っています。なので書くスペースやメモページがたくさん欲しいです。

持ち歩き用の小さい手帳+日記用の大きなノート、などの使いかたができればいいのですが、すぼらなため手帳を複数づかいすることができません。めんどくさくなったり、管理できなくなってしまいます。

だからたくさん書けてコンパクトな手帳が1冊だけ、欲しいのです。

3.レフト式がいい

ほぼ日weeksを使ってみて、レフト式がよかったから。

4.表紙は柔らかいものがいい。できれば革カバーがいい

手ざわりがいいとそれだけで手帳を開く頻度があがります。以前はほぼ日手帳オリジナルに、大峡製鞄のブックカバーをつけて使っていました。このブックカバーの手ざわりもとても好きです。

【ほぼ日手帳】8年前の、身の丈に合わないお買いもの。大峡製鞄のブックカバー 


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はじめての能率手帳ゴールド

これをおおむね満たすのがほぼ日weeksMEGAだったのですが、ソフトカバーのものがスニーカーシリーズしかないこと、そしてそのスニーカーシリーズにはクリアカバーがつけられない、という理由で見送りました。紙の表紙をそのまま使うと、すぐに汚れたりくたってしまうからです。

別売りの革カバーを買うことも考えましたが、重くなるのがいやでやめました。それに来年もほぼ日weeksを使うとは限らないので、革カバーを買うのはちょっと冒険だな、とも思いました。

そこで今年はがらりと方向転換をして、前から気になっていた能率手帳ゴールドを使ってみることに。

能率手帳ゴールドのことは文具ライターの小日向京さんのコラムで知り、以前から気になっていました。

能率手帳ゴールドにした決め手

能率手帳ゴールドに決めた理由は以下のとおりです。

革張りのカバー

この能率手帳ゴールドはもともと革張りになっているので、あえて別のカバーをつける必要がありません。

聞いていたとおりとてもフカフカしたさわり心地の、羊皮革カバーです。手になじんだらもっとさわり心地がよくなりそう。

使うほどに育っていくというのが大好きな私。1年間たくさん使いたいです。

軽くてコンパクト、でも書くところがたくさん

能率手帳ゴールドはほぼ日weeksよりもさらにコンパクト。

ほぼ日weeksとの比較です。  

レフト式の週間ページも、意外に結構書けます。

唯一の難点、メモページが少ないけど・・・

200ページ以上もあるほぼ日weeksMEGAに比べて、能率手帳ゴールドのメモページは20ページちょっとしかありません。そこが唯一の難点。

しかし、Adress&Memoという小さな帳面と、30ページ程度の補充ノートが2冊ついています。

いざとなれば別売りの補充ノートもあります。

補充ノートでメモページを補完するというのは、実はあまり好きではありません。それにメモページはできれば方眼が好きだけど、能率手帳のメモページは罫線タイプです。

でも今回の手帳選びでわたしがもとめるすべての条件を満たすものはなく、どこかを妥協する必要がありました。それでこのメモページについては補充ノート&罫線だけどまぁオッケー、ということにしたのでした。

 

なによりこのカバーをさわってみたかったこと、書きやすいと評判のいい紙を使ってみたかったこと、手元に届くことを考えたらわくわくしたこと、これがいちばんの決め手ですね。

使いはじめるのはまだ先ですが、使ってみたらまたブログに書きたいと思います。

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