【ソフトカバーの手帳が好きだ】2019年の手帳はほぼ日weeksMEGAに決めた。が、まだ購入していない理由。

ここ最近の手帳

来年の手帳をどうするか迷っている。

最近はずっとほぼ日手帳だ。

古いものは手放してしまったので記憶があいまいだけど、

2011(オリジナル)

2012(カズン)

2013〜2017(オリジナル)

2018(カズン→weeks)

というふうな感じで、いまはweeksを使っている。

2018年は久々にカズンを使ってみるかと思ってカズンを買った。

私は日によってたくさん日記を書くときがあるので、オリジナルだと入りきらなくて別のノートに書いたりもしていた。だからカズンを使い切れるだろうと思っていた。2012年に一度使ったことがあったし。

 

2018年の手帳記事はこちら。

【紺碧のインクで楽しむ】来年の手帳は2度目のほぼ日カズン。

 

しかし、やはり持ち歩けないカズンは家に置きっぱなしで、見返すこともあまりなくて、たま〜〜に日記を書く程度の活用しかできていなかった。

普段は棚にしまってあるので、そこから出すのも重くてめんどくさくて、あまり出さなかった。

2018年、はじめてweeksを使ってみた

 

で、ことしの7月ころふと「weeksはどうだろう?」と思いたってためしに使ってみたら、これがなかなか良い。

大きさがちょうどよく、かばんに入れて毎日持ち歩ける。オリジナルの文庫本型よりも、この縦長スリムな感じがなんか好きだ。

1日ごとのスペースは小さいけど、うしろにメモページがたくさんあって、日記を書きたいときはそこにいくらでも書ける。

そして、オリジナルやカズンは紙の色がホワイトなのに対して、weeksはクリーム色。ここがとてもいい。ビジネスマンなどが外の日光の下で書くことを念頭につくったのでクリーム色だそう。

 

weeksが発売されたのは2011年。7年もたっているのになんで今まで使ってみようと思わなかったんだろう。

いま使っているのは4月はじまりのweeks。4月はじまりにMEGAはない。1月はじまりにはMEGAがあるので、2019年はぜひそれを使いたい。

 

というわけで2019年はweeks MEGA。買うものは決まっている。

しかし、まだ手帳を買えていない。


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手帳は絶対にソフトカバーがいい〜〜

なぜかというと気にいるものがないから。

ほぼ日weeksの唯一の難点として、ハードカバーのラインナップ中心、というのがある。

外で使ったり、立ったまま書いたりする場面が想定されるweeksならではの特性のためだと思うが、ハードカバーの商品が多い。

ソフトカバーのラインナップは今使っている「ホワイトライン」シリーズしかなく、MEGAだと「スニーカー」シリーズしかない。スニーカーシリーズはとても私好みのデザインなのだけど、クリアカバーのサイズが合わないそうなので購入に至っていない。クリアカバーはつけたい。

 

わたしは、手帳は、というかノートや本、冊子類はすべて、ソフトカバーが好きだ。

ハードカバーだと急にやる気が失せる。本はハードカバーよりも文庫本やソフトカバーがいいし、ノートや手帳だって絶対にソフトカバーだ。

なぜか、というとまずは持った感じで柔らかいほうが好みだ、ということと、

目的のページを探すときに、手帳を手に持ってくねっと曲げて、パラパラパラ〜〜と見返したいから。

ハードカバーだとそれができない。ハードカバーの場合、たとえば右手に手帳を持って、左手でページを1枚ずつめくることになる。またはカバーだけめくっておいて、中身の柔らかい紙の部分だけをパラパラ〜とやるか。

その作業がやたらとめんどくさく感じる。

ソフトカバーならばカバーごとくねっと曲げてパラパラ〜〜、ができるのである。

なので絶対にソフトカバーがよい。

 

インスタやブログ、ツイッターをいろいろ見ていると、「ハードカバーが使いにくい」という意見があまりないことに驚く。

みなさん自然にハードカバーを使えるのか・・・わたしはどうしてもだめだ。あの硬いカバーが、やる気をなくさせる。持っている感じも好きではない。絶対にソフトカバーが好きだ。やわらかいことは良いことだ。。。

 

とりとめもなくなってしまったのでおわり。

 

手帳を買ったらまた報告します。

 

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