アロマオイルの力でゆっくり快眠。おすすめのブレンドアロマオイル3選

 

普段は非常に寝つきがよく早寝早起きの私。
なにが原因なのか、ときたま眠りが浅くなることがあります。

 

 


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眠れないときはアロマオイルでリラックス

 

仕事の夢ばっかり見て、夢の中でもがっつり仕事。寝たはずなのにすごく疲れた・・・、ということが最近しばしばあり、ぐったりしてしまいました。

よく眠れないときはアロマオイルだわ!と思い出しました。

一時期アロマオイルにはまり、たくさん買い集めました。といっても10種類くらいでしょうか。

いろいろ試したくなって、ロフトに行くたびに買い足したものでした。
いまは3つだけに落ち着いています。

 

寝るときにハンカチにアロマオイルを数滴たらして枕元に置いておくと、すうっと眠りについて安眠できることが多いです。
好きな香りは落ち着きます。私はラベンダーやゼラニウムが大好き。

 

はじめはラベンダー単品、ゼラニウム単品を買っていたのですが、あるとき思い立ってブレンドアロマオイルを買ってみました。

 

ラベンダーだけのときよりも香りが複雑でゆたか。
いろいろな香りがふわりふわりと交互に立ちのぼって、鼻先を楽しませてくれます。
単品のアロマオイルよりも飽きなくていいな~と思い、今はすっかりブレンドオイルのファンです。

 

そんな私のお気に入りアロマを3つ、紹介します。

 

 

 

ブレンド精油 ドリーミータイム(生活の木)

主に寝るときに使っています。ラベンダーと芳樟(ホーリーフ)、ベルガモットがブレンドされています。
初めはラベンダーとベルガモットがよく香り、ホーリーフは後からゆっくり香ってくる感じです。
ゆったりと低いところを流れるようなわりと重い感じの香りなのですが、ベルガモットがアクセントになっていて、ほどよくさわやかに軽さを保っているように思います。
いい香り。すごく落ち着きます。

 

 

 

ブレンド精油 ラベンダーヒル(生活の木)

こちらも1と同じシリーズのものです。
ラベンダー、リツエアクベバ、パチュリがブレンドされています。

 

初めはふわーーっとラベンダーの香りが立ち上がって、まさしく一面のラベンダー畑を風が駆け抜けたようないい香り。

 

よく嗅ぐと、ラベンダーの花だけではなく茎の部分の、みずみずしい青い香りもするような感じです。
たぶんそれがリツエアクベバ。レモングラスのようなさわやかな香りです。

 

ラベンダーとリツエアクベバが作るさわやかな軽い風の下のほう、足元のあたり、パチュリがゆったりと流れている感じがします。
パチュリは墨汁の香りとよく言われていて、墨をすったときの香りのような独特の香りが静かにします。

 

 

 

イムネオール100

このイムネオール100は、肌に直接塗ってもOKなアロマオイル。
ほとんどのアロマオイルは皮膚へ直接塗ることを禁止していますが、これは直接塗って使うことができます。

 

ブレンドされているのは以下のアロマオイル。(ホームページから抜粋)

 

1.ユーカリラジアタ(痰を出やすくする、抗炎症)
2.ラヴィンセラ(免疫力を高める、筋肉の緊張をほぐす)
3.ローズマリー・シネオール(肺のガス交換を促し呼吸を楽にする)
4.ティーツリー(広域におよぶ抗感染、抗マイコプラズマ)
5.カユブテ(抗ウイルス、免疫力を高める)
6.クローブ(心身に活力を与える)
7.ユーカリグローブルス(気管支を拡張する)
8.ラバンジン・アブリアリス(筋肉の緊張をほぐす、抗炎症)
9.コーンミント(痛みを鎮める)

 

肩や首すじに塗るとすうーーっとさわやかな風が通ります。ひんやり、さっぱりして気持ちいい。
花粉症で鼻づまりがあるときも効くそうです。

 

トイレの芳香剤としても使っています。
私はラベンダーやゼラニウム、ローズの香りが好きなのですが、トイレは何となくスッキリさわやかな香りがいいなぁと思っていて、イムネオールの香りはまさにそんな香り。
トイレの手洗い用の水が出る部分のお皿に、ちょろちょろっとアロマオイルを数滴落としています。
アロマディフューザーやアロマストーンを使わなくても、こっちのほうが簡単。

 

 

イムネオールを知ったのは、松浦弥太郎さんの本「続・日々の100」がきっかけでした。
松浦弥太郎さんは、素敵なものをたくさん知っていて、それを決して自分だけのものにすることなく私たちに紹介してくれます。
1つ1つのものに丁寧にストーリーがつづられていて、じっくりと文章を読みたくなる本。とても好きな本です。

以上、おすすめアロマオイル3選でした。

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