【ミニマリストの手帳用文具】ぺんてる グラフギア1000がとても気に入ったのでレビュー

手帳や日記はシャープペンシルで書くのが好き

 

新しいシャープペンシルを買いました。

私は、日記や手帳に書くときは断然シャープペンシルが好き。

ボールペンのなめらかさもいいのですが、間違えたとき消せないのがやっぱりいやなんですよね〜〜。二重線で消したりぐしゃぐしゃってするのが気になって。

 

だから、よくある「見え消し」も苦手です。

たとえば手帳に書いてある予定が変わったとして、前の予定も見えるように二重線で消しておいて、その下に新しい予定をあらためて書き込むとか。

他にもたとえば仕事上の文書を作成するとき、訂正した経緯がわかるように、前の状態がわかるように二重線で消しておいて、新しいものを書くとか。

 

これが好きじゃないんですよ〜〜。笑

古いものはどんどん消して、新しくきれいな状態にしておきたいって思います。

ごちゃごちゃした見た目がなんかイヤ。きれいな状態じゃないのがイヤ。すっきりしてるのが好き。すっきりしておきたい。

これは現在のシンプルな暮らし、物が少ない生活とも、すごくつながっていると思います。

 

筆記用品の話にもどります。笑

鉛筆の書き心地も好きだけど、鉛筆は手帳などの小さいスペースに書くには太すぎるなぁと感じます。書いていくうちにだんだん太くなっていくのもちょっとね。

だからシャープペンシルが断然好きです。ほどよい細さ、芯を入れれば繰り返しずっと使えるところもいい。

 


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多機能ボールペンは使いにくかった

 

しばらくシャープペンシルは持っていなくて、多機能ボールペン(ボールペンとシャーペンが一体になっているもの)を使っていました。ただ、これが使いにくかったのです。

 

ボディの中に何本かのペン芯が入っているので、それが書くたびにカタカタと動くんですよね。ペン先がボディの中でわずかにカタカタ動いて、音も気になるし、安定しないんです。

 

ほんとうにわずかなことなんですが、私は文字を書くことが好き(文章を書くというより、文字じたいを書くことが好きなのです)。なので、そこに集中したいというか、少しでもカタカタ動いたり音がしたりするのが気になってしまいました。

 

ぺんてる「グラフギア1000」

 

それで今回新しくシャープペンシルを買おうと思って選んだのが、ぺんてるのグラフギア1000

製図用のシャープペンですが、普通のシャープペンとしても評判がよく、名前は以前から知っていました。

実際に使ってみて気に入ったところをいくつか紹介します。

 

ミニマリスト好みのシンプルでカッコイイ見た目

 

 

何がいいってまず、見た目がいいです。

アルミのシンプルなデザイン。無駄がなくかっこいいです。

実は最初、プラチナ万年筆の「プレスマン」を買おうと思って文具屋さんに行ったんですよ。

プレスマンってこんなのです↓

 

 

でも実物を見て、あっさりグラフギアにしちゃいました。持ち物を気に入って長く使うには、見た目もすごく大事ですよね。

とはいえプレスマンも評判のいいシャープペンシルなので、いつか使ってみたいです。

 

硬度表示窓がカッコイイ

 

細部もいいんです。

こんなふうに芯の硬度が窓に表示されています。ここはクルクル回して変えられます。

 

芯の好みは人それぞれですよね〜。私は学生のころからずっとBが好き。

HBだとカリカリ硬くて手が疲れるし、2Bだと濃すぎて手がまっくろになる。笑

だから私はBがちょうどよくて好きです。

 

ペン先を引っ込められる

 

このグラフギア、ペン先が収納できるんです。

この部分。

 

ここ、落としたときとかポキっ!と曲がりそうでこわくないですか?製図用のシャープペンはここが細くて長めのものが多いですよね。

私はよく物を落とすので、この部分が不安でした。

 

でもグラフギアはペン先が引っ込むのです。すごくよい!

 

これが、

 

こうなります。

 

ステッドラーの製図用シャープペンもグラフギアと同じくらいかっこよかったのですが、ここが決め手になってグラフギアにしました。

 

書き心地がとにかくなめらか。

 

そしてこれが一番大事。

書き心地がとてもよかったのです。

重心がどうとか難しいことはわからないのですが、書いていてすごくなめらかだな〜〜と思いました。

 

サインペンとか万年筆、マジックペンとかって、力を入れずにサラサラ〜〜っと書けて書きやすいですよね。そんな感じで、万年筆とまではいかないけど、あんまり力を入れずに書けるんですよ。

 

このグラフギア1000、結構重みがあってずっしりしています。そのせいで手が疲れるかな?と最初は思いました。でもどうやらその重さのおかげで、あまり力をいれずに書けるみたいです。

 

自分で力をぐっ、とかけて芯を紙にこすりつけなくても、シャープペンシルの自重でなめらかに紙に黒鉛がのるような感じです。この力のかからなさはとても良いです。

 

余計な力を抜くと、字って上手に書けますよね。鉛筆やボールペンよりも万年筆のほうが字がきれいに書けるのは、そのためです。

だからこのグラフギアも余計な力をいれずにサラサラと書けるので、書いた自分の字を好きになれます。笑

 

グラフギア、大満足。

 

というわけでぺんてるのグラフギア、とても気に入りました。

手帳を書く時間がますます楽しくなりそうです。

 

 

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