【紺碧のインクで楽しむ】来年の手帳は2度目のほぼ日カズン。

来年の手帳もほぼ日手帳にしました。

7年目のほぼ日。

ずっとほぼ日手帳を使っています。

2012年ごろに一度カズンを使って、あとは全部オリジナル。

なので手帳はほぼ日一択なのですが、今年はオリジナルとカズン、どちらにしようか悩みました。

その結果、久しぶりにカズンを使うことにしました。

オリジナルかカズンか

オリジナルとカズン、両方使ったことのある私。

どちらにするか悩んだ理由がいくつかあります。

オリジナルもカズンもそれぞれにいいところがあり、イマイチなところもあり。

私なりにまとめてみるとこんな感じです。

左:カズン  右:オリジナル。お気に入りの万年筆で書いています。

オリジナルについていろいろ

・持ち歩きやすい

→手帳なのでカバンに入れて持ち歩きたい。でも実際はほとんど持ち歩いてない。

・お気に入りのカバーがある

→ほぼ日専用のものではないが気に入っているカバーがあり、オリジナルでないとそれが使えない。

・小さくて書けるスペースが少ない。

→日記のように使うので書きたいことが多く、足りない。

・書きづらい

→手帳には万年筆を使っており、文字が太め+私の書く字が大きい  のでオリジナルのサイズだと書きづらい。

カズンについていろいろ

・ページが広い

→たくさん書ける!とにかくこの一点に尽きる。

・大きい、重い

→(私は)持ち歩きは無理。かなり大きく、ずっしり。

旅行に持っていくのも不可能。

・お気に入りのカバーが使えない

手持ちのオリジナル用カバーが使えないのが残念。

手帳の手ざわりって結構大事。

今年はカズンに決定。

いままで、手帳=持ち歩くもの、って感じで持ち歩けるサイズのオリジナルを使っていました。

でも現在、持ち歩くことはほとんどありません。

以前は、仕事前に車の中で手帳タイムをとったり、昼休みに手帳を眺めたりもしていましたが、ここ数年通勤方法や職場環境が変わったこともあり、平日に外で手帳を見る時間がありません。

なので、手帳はほぼ家に置きっぱなし。

それならばあえて持ち歩けることを基準にオリジナルを使う必要はないのでは?と思い、カズンにしました。

手帳というより日記帳

私にとって手帳は予定を書くものというより、心の整理ノートみたいなものです。

日記、やりたいことリスト、ほしいものリスト、似合うものリスト、なんでもかんでも手帳に書いてます。

なにか書き出したくなったら手帳の空きページに書く、というかんじ。

オリジナルだと日によってはページが足りないこともあり、そういうときは別のノートに気持ちを書き出したりしていました。

だからカズンのようにページが広く、書くスペースがたくさんあるのは嬉しいです。

来年はいろいろなことを全部この1冊にまとめちゃおう。

ちなみに予定はスマホで管理するほうが便利(アラーム鳴らしたりもできるし)なので、主にスマホに入れています。

インクは「色彩雫」の紺碧がお気に入り。

万年筆のインクは「色彩雫」の紺碧が大好きで、ずっとこれを使っています。

いろいろなインクを試した時期もあったけど、いまはこれだけ。

落ち着いた青が紙にのるとしっとり輝いて、きれいです。

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