30代ミニマリストのハンカチ。真っ白リネンがおすすめな理由

ハンカチはリネン製のものを使っています。

タオルハンカチからリネンハンカチに総入れ替え

ずっと綿のタオルハンカチを使っていました。

雑貨屋によく売っているような普通のタオルハンカチです。ハンカチって人からももらうことが多くて、自然と枚数が増えます。

もらいものであるためにピンクだったり緑だったり水玉柄だったりして統一感がなく、いつかは全部シンプルなものでそろえたいなぁと思っていました。

そしてちょうど1年前。

松浦弥太郎さんの本で、ハンカチはリネン製を使っていると書いてあったのを読んで興味がわき、タオル地のハンカチを全部やめてリネンに総入れ替えをしてみたのでした。

まっしろなリネンのハンカチ、同じものを4枚持っています。

アイロンはかけません。

リネンのいいところ1  吸い取りが抜群に良い

リネンの水を吸う力はものすごいです。

塗れた手をリネンでふくと、ジュッ、という感じでスムーズに水を吸収します。

ふわふわで厚みのあるタオルハンカチと違い、とても薄くて頼りない感じがするほどですが、驚くほど水を吸い取ってくれます。

リネンのいいところ2 すぐ乾く

上述のとおりとても薄いので、乾くのも早いです。

タオルハンカチは使い心地は気持ちいいのですが、湿った状態でカバンに入れておくといつまでも乾かず、においもしてくるのが気になっていました。

梅雨時期や冬などは洗濯しても乾きにくいです。

それに対してリネンのハンカチはあっという間に乾きます。

私は職場で使ったら椅子の上にふわっとかけておいたり引き出しにかけたりしています。そうすると次使うまでには完全に乾いています。

濡れたままバッグにしまうこともありますが、いやなにおいは全くしません。

リネンのいいところ3 丈夫で長持ちする

リネンはとても強い繊維なので、丈夫で長持ち。

しかも、使えば使うほど柔らかくしなやかになり風合いが増していきます。

最初はかたくごわごわしていますが、洗濯を繰り返すたびにやわらかく手触りがよくなってきました。

それゆえに高級品で、私の使っているリネンハンカチは1枚2700円。

ハンカチに出したことのない金額で、買うときは「ホントにいいのかな」と思いながらこわごわ買いました。

が、使ってみて大満足。

使えば使っただけ消耗するのではなく、使えば使うほど良くなっていく、そういうものは大好きです。

洗濯や漂白剤でいつも真っ白を保てるのが気持ちいいし、とても気に入っています。

10年先まで大事に使いたいです。

リネンハンカチに出会うきっかけとなった松浦弥太郎さんの本はこちら。

やさしい落ち着いた文章と、全体に流れる「なんでもない日常をていねいに楽しむ」という雰囲気が大好きで、何回も読み返しました。

リネンについてはこちらもどうぞ

キッチンでつかう布類はすべてリネンに。乾きやすくて扱いやすい。 

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