【手帳の次はインク決め】手帳につかう万年筆のインクの色を迷っている。

手帳につかう筆記用具をどうするか

来年の手帳は能率手帳ゴールドにした。

【8年間使い続けたほぼ日手帳をやめてみる】2019年の手帳は能率手帳ゴールド に決めました

 

手帳が決まったのはいいが、次は何の筆記用具で書くか、ということで迷っている。

いままで私は、手帳は断然シャープペン派だった。

2018年ほぼ日weeksの使いかたと、2019年の手帳のこと

 

しかしあるときふと思い立って万年筆で書いてみたら、これがとてもいい感じだったのだ。

シャープペン一択だったわたしに万年筆という選択肢が突如として浮かび、戸惑っている。そして万年筆をつかうにはインクの色を決める必要がある。


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ブルーブラックでいくか、ブラウンでいくか

具体的には、ブルーブラックorブラウンで迷っている。万年筆を1本しか持っていないので、何色もを使いわけることはしない。どれか一色に決めてそれでずっと書きたいと思っている。

イメージするために、新品の能率手帳ゴールド 2019のメモページにちんまりと試し書きをしてみた。

上段が色彩雫の月夜、下段がダイアミンのゴールデンブラウンだ。

引いてみるとこんな感じ。

ブルーブラックはシブくていい。仕事のできる上司が使ってそうな感じだ。

ブラウンのほうは能率手帳ゴールドのクリーム色の紙とよく合う。味のある昔の洋書みたいでいい。

ページの半分ずつだとイメージがわきにくい。それぞれのインクをページいっぱいに使うとどうだろう。

 

まずはブルーブラック。

来年の能率手帳ゴールドには書き込めないので、今年のほぼ日weeksで代用する。ほぼ日weeksもクリーム色の用紙なのだが、能率手帳ゴールドよりも明るめなので、あまり参考にならないかもしれない・・・。

ブルーブラックだとすっきりとスマートな感じの手帳になる。

 

次はブラウン。

ブラウンもまた良い。クリーム色の紙となじみがよく、浮かない。自然な感じでおさまっている。書き間違いをしても目立たなさそうで良い。

 

さいごに一応、シャープペン。

これはこれで、見た目に統一感があっていいのだよな。それに間違ったとき消して書き直せるし。シャープペンのよさは何よりもそこ。

だけど万年筆インクの色の豊かさと書きごこちのよさは、ほかの何ものにも代えがたい。

いまのところブラウンが有力・・かなぁ

というわけで今はまだ決められていないのだけど、今のところブラウンで行こうかなぁと思っている。

手帳会議の次はインク会議。あゝ、楽しやインク会議。

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