朝5時起きを10年以上続けている私が考える、早起きのコツ

 

 

早起きが得意

私は早起きが得意です。

いつも朝5時起き、休日は4時に起きることもあります。5時起き生活は働きはじめてからずっとなので、もう10年以上です。

 

私は昔から早起きが得意。

特に頑張っているとか無理しているとかは全然なくて、普通に早く起きられます。とにかく朝が好きなんです。

朝は空気が澄んでいて静かで気持ちいいです。夏の朝のにおいなんて最高です。なんともいえない、山のような海のような旅先のようなにおい。

私は朝が一番元気。それから夜にむかってだんだん元気がなくなっていく感じです。(笑)

 

早起きは私の中で当たり前になっていて、ただ好きだからやっているという感じです。

でも、早起きが続かない、苦手だという話も聞くので、自分なりにこれがコツかな?というのを考えてみました。

 


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コツ1 とにかく早く寝る。90分のリズムで睡眠をとる

私はいつも21時30分に寝ています。早起きするには早寝することが一番です。

なーんだと思うかもしれませんが、早く寝ないと早起きはできません。

 

睡眠時間も重要。

人間の睡眠は約90分のリズムが繰り返されている、というのは聞いたことがありますか。

人にもよると思いますが、確かに90分のリズムで寝るとすっきり起きられます。たとえ睡眠時間が短くても、3時間、4時間半、6時間など90分のリズムで寝ると、寝起きはスッキリと起きられるのです(あんまり短いとあとで眠くなりますけどね)。

 

いろいろ試した結果、私は7時間半の睡眠時間だといちばん体調がいいことが分かったので、7時間半の睡眠をずっと続けています。朝5時起床なのでそこから逆算すると寝るのは21:30。なので21:30に就寝しています。

 

やりたいことがあっても夜はさっさと寝てしまいます。遅くまで起きていると翌日体が重く感じるので。

子どものころから夜更かしの習慣がないことも、早寝できる理由かもしれません。

 

コツ2 朝に楽しみをつくる

 

起きたらコレをやろう、あれを食べようなどという楽しみをつくることは効果絶大です。

上述のとおり私は21時30分に就寝しています。

ただ、この時間に寝るとなると、平日はあまり時間がありません。仕事から帰ってきてごはんを食べてお風呂に入り、洗濯したりテレビを見たりゆっくりしているとあっという間に寝る時間になってしまいます。

なので、ゆっくりスマホをいじったりブログを書いたり本を読んだりするのは、朝やることにしています。それ自体が朝起きる楽しみになっています。

 

仕事は嫌いだし行きたくありませんが(笑)、仕事に行く前に自分の好きなことをする時間がある、というのが楽しみなんだと思います。

あとは朝起きたらヨーグルトを食べて、コーヒーを淹れるのが日課です。それも楽しみ。

 

学生時代は、勉強を朝やっていました。

朝起きたら食べる用にチョコレートやお菓子を用意していました。ベッドから見える位置に置くのがポイントです。笑

「朝起きたらあれを食べて、それから勉強しよう」という自分への”アメ”です。

いくら早起きが得意でも、朝起きて勉強するのは苦痛です。なので自分へのエサを用意しておきました。

とりあえずベッドから出てしまえばこっちのもの。お菓子好きな私にとって、朝起きたら食べるお菓子があるというのは最高の楽しみです。それをエサにして自分をベッドから抜け出させるのです。

 

 

以上早起きのコツでした~。

 

 

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