【30代ミニマリストの服】1年間24着でくらす、服のえらび方。

 

1年間を24着で過ごす工夫

私の1年間の洋服は全24着です。

こちらの記事で詳しく紹介しています。

1年間の洋服全24着のリスト

 

24着で着回すにはやはり工夫がいります。その中でも特に私が気をつけていること3つを紹介します。


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1. 季節が限定される素材は買わない

1年を通して着れる服を選ぶには、素材が超重要です。毛糸やスエードでできた服を、春や夏には使いづらいですよね。いかにもモコモコと暖かそうな素材のスカートを、初夏には選びません。

反対に、綿やリネンなどの涼しそうな素材は冬には着ません。学生のころ真冬にコットンのスカートをはいたところ、母に「冬に綿なんて季節感がない」と言われたものです。

いくら形がシンプルな洋服でも、素材によっては着る季節が限定されてしまいます。形や色も大事ですが、素材もかなり重要なポイント。

私はポリエステルの服が多いです。

 

体型的にパリッとした張りのある素材やかための素材が似合わなくて、↑こういったテロンとした素材が似合います。なのでポリエステルの服は大変重宝しています。私は持っていませんが、目の細かいニットなども春・秋・冬と使いやすいと思います。ちなみにスカートもすべてポリエステルのスカートです。

スカートにポリエステル系を持ってくると、「しわにならない」「毛玉ができない」「ふつうに洗濯できる」というとても大きなメリットがあります。しわになったり毛玉になるのを気にしながら着るのって、めんどくさいですよね。

特に、少ない服で着回すとなると1着の登場回数がどうしても増えてへたりやすくなります。だから、丈夫で耐久性があることが大事。

2. 手持ちのボトムスすべてに合わせられるトップスを選ぶ

これができると、毎日の服選びがほんとうにラクになります。ぜんぶのトップスがぜんぶのボトムスに合うわけですから、こんなラクなことはありません。

私のボトムスはベージュ、紺、黒の3色のみ。

なのでトップスは白が多いです。紺のトップスも持っていますが出番が少ないですね。

白以外で考えると使いやすいのはグレーあたりでしょうか。グレーならば紺、ベージュ、黒のすべてに合いますが、わたしはどうもグレーがあまり似合わなくて(中には似合うグレーもあるけど、すごく色が限定される)。トップスは白ばっかりになってます。夏でも冬でも使えて、あかるくさわやかで好き。

3. 洗濯できる服を買う

あたりまえすぎて忘れそうになるんですが、洗濯できること。これは超超大事です。

毎日着る普段の服ですから、自分で気軽に洗濯できなきゃだめですよね。洗濯できない服はだんだん着なくなります。

クリーニングはお金がかかるし、出すのもめんどうなら取りに行くのもめんどう。クリーニングは冬のダウンコートだけにしたいです。

だからふだん着る服は、洗濯しても伸びたり縮んだりしなくて、しわにならなくて、痛みやすくなくて、すぐ乾く素材。これが超重要だなと思います。

 

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