25年以上使った学習机を捨てたお話。

 

小学校~30代まで使った学習机を手放しました

25年以上使った学習机を手放しました。

小学校入学のときに買ってもらった学習机。
小学生のときはほとんど使わなかったけど、中学生から大学生までは勉強に、社会人になってからはパソコンや読書、書き物に、この机をたくさん使ってきました。

 

机は私にとって欠かせないものなので、結婚して実家を出るときもそのまま持ってきました。
当たり前のように持ってきましたが、もしかしたら結婚後のすみかに学習机を持ってくるのは珍しいのかもしれません。

 

学習机はほんとに丈夫で、全然壊れてないし、まだまだ立派に使えます。

あまり考えずに撮ったのでゴミが散乱・・・

 

 

もともとは教科書などを入れる棚が前面についていたり、デスクライトも付属していて、全体的に背の高い家具でした。
けれどこれだと部屋がなんだか狭く見えるなぁと思い、高校生のころだったかに棚を取り外してシンプルな形に。
そのおかげで大人になってからも使いやすくて、パソコンや書き物(日記を書いたりノートを書いたり)に重宝していました。

 


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愛用していたのに手放そうと思った理由

それでもこれを手放そうと思ったのは、その大きさと重さ。

寸法は幅110cm×縦70cm、高さ75cmほど。重さは40kgくらいでしょうか。

 

現在賃貸暮らしの私。過去2回の引っ越し(実家→賃貸、賃貸→賃貸)のとき、この机を運ぶのがなかなか大変だったのです。 そのままでは車にも入らなければ部屋にも入らなくて、天板を外してからでないとマンションのドアを通り抜けられない大きさ。

そして見た目どおりとても重いです。
学習机の何が重いかというと天板が重くて、とにかくずっしりと立派なつくりなんです。 引き出し自体も木でできているので重くて、この机1つを運ぶのに非常に手間がかかりました。

死ぬまでずっといまの家に住み続けるわけではないので、この先必ず引っ越しがあります。 そのことを考えるたびに、「ああ、またこの机を持ち出さなければいけない」と思うと、ずーん、となるのです。

いつかは手放してもっと簡素な、軽くてシンプルな机にしたいという気持ちもあります。

 

ものが少ないすっきりとした生活のラクさ、気持ちの軽さを知ってから、重くて大きいものはなるべく持ちたくないなぁと思うようになりました。

 

女性1人でも解体できた

机を処分する方法はいろいろありますが、自分で市の廃棄施設に持ち込むことにしました。

リサイクル店に買い取ってもらうほどきれいではないし、処分業者に来てもらうと出張料と人件費で10,000円~かかるということでした。 大きなものほど、処分するのも大変でお金がかかります。

その日は夫もいなかったので、1人で解体を決行しました。
何か見えないものの勢いに押されるようにぐわわーと解体作業をしたので、作業中の写真が一切ないのが残念。

 

道具はドライバー1本だけで済みました。
天板を取り外し、引き出しを全部出して、天板、机の枠、引き出しの順番にマイカーへ積み込み。軽自動車ですが十分に入りました。 最近の軽自動車はほんとに広いです。

 

全部積み込むのに部屋と車を5往復くらいしたでしょうか。エレベーターがあって助かりました・・・。

 

こうして市の廃棄施設へ持ち込み、処分をお願いしてきました。
料金、わずか240円。10kgあたり60円、40kgだったので240円でした。

 

何事も自分でやると安くできます。

その後、新しくシンプル&軽い机をお迎えしたのですが、続きはまたのちほど。

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