4年目の梅酒づくり

 

梅酒づくりも気がつけば4年目です。

いままで、氷砂糖ではなくきび砂糖にしたり、冷凍梅を使ってみたり、ブランデーで漬けてみたり、梅シロップをつくったり、かりん酒をつくったり。いろいろやってみましたが、結局ふつうの梅酒がいちばんおいしいよね!ってことで、ことしはいたって普通の梅酒です。

これは3瓶め。あと1瓶漬ける予定です。

 

歯用の糸ピックでヘタをとってます。。氷砂糖は700g。机の上の雑多さに、わたしの適当かげんがバレる・・・。

 

いままでは氷砂糖と梅を律儀に交互に入れていたけど、もうやーめた。どうせすぐに氷砂糖が沈むんですよね。

梅→氷砂糖の順にざっくり入れてホワイトリカーを注ぎます。

 

わーい。

この、漬けた直後のビンが好き。青梅が涼しげできれい。

このビンは実家の車庫でホコリをかぶってたのをもらってきました。もとは祖母が毎年梅干しを漬けて母に持たせてくれていたもの。最近は祖母も年をとって、梅干しは漬けていないみたいです。

 

4年目とはいっても、我が家に3年ものの秘蔵梅酒はありません。なぜならすぐに飲んでしまうからです(笑)。だいたい、漬けた年の年末にはなくなってますね・・・

 

梅酒は置けば置くほどまろやかになっておいしいといいますが、わたしたち夫婦は若くて青っぽい梅酒のほうが好き。酸味があって梅の香りがしっかりして、味わいが濃くておいしいんです。

(だから長期熟成向きの南高梅は使っていません)

 

ことしも出来上がりがたのしみです。

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