エンパス体質な私が日常生活で気を付けていること

 

エンパスについて

私は多分エンパス体質です。

エンパスについてはいろいろな本やブログで紹介されていますので、ここでは細かいことは省きます。

簡単に説明すると、エンパスとは共感力のとても高い人のこと。

はじめてエンパスという言葉を知ったとき、「これだ。これは私のことだ。」と思いました。
エンパスチェックやエンパス診断(検索するとたくさん出てきます)をしてみるとやはりエンパス体質が強いという結果が出ました。
ストレングスファインダーの結果も、共感力が強く出ていました。

 

エンパスが本当か嘘か、は関係ない

「エンパスなんて存在しない」「嘘だ」という論議もあります。でもエンパスが本当か嘘か、というのはどうでもいいことだと思っています。

エンパスが科学的に本当か嘘か、ということじゃなくて、その考え方を採用するかどうかということです。そしてそれは個人の自由です。

本当か嘘か、なんて誰にもわかりませんから。

私はエンパスという考え方に出会ってとても楽になりました。なのでエンパスという考え方は「あり」ということにしています。

 

エンパスだとわかって気持ちが楽になった

私は、エンパスという定義があることにとても救われました。
それまで自分の弱点、欠点と思っていたことが、「これはエンパスという性質、能力なんだ」と思えるようになったからです。

 

私が自分をエンパスだな、と思うのはこんなことです。

・暗いニュース、事件や事故のニュースが苦手。見ると気持ちがずーんと重くなり、まるで自分の身に起きたことのように感じる。生きるのがこわくなる。

・映画を観るととても疲れる。

・相手の気分に左右されやすい。機嫌がわるい人がいるとこちらも重苦しくなる。空気がぴりぴりするのを感じる。攻撃的な人に対して萎縮してしまう。人に言われたことにびくびくする。

・相手に求められていることがよくわかるそれに合わせてしまうと疲れる。

・嗅覚がふつうの人より鋭い。職場のトイレなどで前に入っていた人が誰かわかる。友達がシャンプーを変えたことがわかる。強いにおいが苦手。

・音や光に敏感に反応してしまう。ちょっとした音や光にびくっとしやすい。

・1人の時間がないと息が詰まる。

・自然の中にいるのが好き。外が好き。

 

これらは子どものころからあった性質だと思います。特に暗いニュースや映画はずっと苦手でした。
相手の気分に左右されやすいのは自分の心が弱いせいだと思っていました。

 

エンパスという性質・能力だと知って、いままでのいろいろな事象に整理がつき、もやが晴れてすっきりしました。

 

 

普段の生活で気をつけていること

とはいえ、わたしは現時点ではうまく対処することができていません。他人との境界を引くための対処法やエンパスの能力をオフにする方法などもあるようですが今のところうまくできません。
なので、エンパス能力のために疲れてしまわないように気を付けていることがあります。

 

・好きなテレビしか見ない。

ニュースやワイドショーが苦手です。家に1人でいるとき、テレビをつけることはまずありません。
夫がいるときで気が向いたとき、大相撲やオリンピックなどのスポーツ番組、いくつかのバラエティ番組など好きなものだけ、見ています。

テレビは見たくない情報やコマーシャルを見なきゃいけないのが苦手。

 

・映画を観ない。

映画を観るとものすごく疲れます。
映像と音、物語。映画のもつ情報量はものすごく、物語に沿って感情が上下するのが楽しいというより疲弊します。
だから淡々と物語が進んで起伏が激しくないものなら大丈夫。
あとはよっぽど見たいものか、夫がどうしても見たいものなら行くかもしれないけど・・・。

アニメは映画ほど苦手ではないです。実写ほどリアルではなく、情報量が少ないからだと思います。

 

・相手に感情移入しすぎない。

悩みやぐちを聞くこともあります。本気で親身になってしまったら疲れ果ててしまいます。半分くらいの気持ちで聞いています。
家族や大切な人なら話は別です。

 

・1人の時間をつくる。

大勢の友達と会ったあとなどは、必ず1人の時間が必要で、これがないと参ってしまいます。
友達とのお泊まり会や長期旅行、合宿なども、1人の時間が持てなくなってしまうためとても息が詰まります。
これに気づかずに数年前まではよく友達と旅行をしていました。

ちなみに、我が家は夫婦2人暮らしですがそれぞれ個人の部屋を持っています。これが夫婦円満の秘訣でもあるように思います。

 

わたしは結構社交的な面もあり、明るく、人懐こいほうです。元気で外交的に見えると思います。大丈夫な人っぽく見ます。
基本的に楽観的だし、自信がある(ときもある)し、はっきりしているところもあって、でもエンパス診断をするとばっちり当てはまるし、なんかすごく二面性というか、相反するものが自分の中にあるな~という感じで、いまだに自分で自分がよくわからない感じです。

 

ちなみに夫は口数少なく落ち着いた人で、どちらかというとこっちのほうがエンパスっぽいんじゃないかという見かけ(笑)なのですが、たぶん全然エンパスじゃないです。
そんな夫に本当に救われています。そっか~気にしなくていいんだ、考えすぎなくていいんだ、という気持ちになります。

 

日本人の20%くらいがエンパス体質だそうなので、知らないだけでエンパスな人はたくさんいると思います。
こういう性質があるよということをわかるだけで心が軽くなると思うので、悩んでいる人のところにこういった情報が届けばいいなと思います。

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