結果じゃない。「やりたい」と思った気持ちのままに動いたこと。

初めて、心屋仁之助さんの講演会に行くことにしたのです。

行かないことにして安心していた

心屋仁之助さんとは心理カウンセラーの方。

いつもブログを読んでは新しいことに気づかせてもらったり、ポッドキャストを聴いて前向きな気持ちになっています。

その心屋さんが私の地元でも講演会をやる、と知ったとき、

「え、うそ!行きたい!!」

と思ったんです。

でもすぐに、

「その日仕事だしな・・・」

「高いしな・・・」

「いつもポッドキャスト聞いて本も読んでるし。それと同じようなこと話すんだろうし・・・」

「(一応空席をチェックしてみて)もう後ろのほうの席しか空いてないし」

やめよ。と決めていました。

で、やめたことで安心していました。

ほんとは行きたい(のは、もう最初から結論出てる)のに、行かない理由を探して見つけては「やっぱりいいや」とやめる。

これ、心屋さんもおっしゃっているように、

「失敗したくない」「損したくない」

ってことなんです。

「失敗したくない」「損したくない」という心

「せっかく高いお金出して行ったのに、ステージが遠くてよく見えなかった」

「せっかく高いお金出して行ったのに、本やラジオと同じことしか言ってなかった」

「おもしろくなかった」

こういう、「損」「失敗」をしたくないから。

ほんとは「行きたい!」って心で叫んでるのに、いろいろと理由をつけては行かないことにしてたんです。

もう「行きたい」って結論は出てるのに(笑)。

旅行とかもそうですよね。

以前、突発的に「奄美大島に行きたい!」って思って行ったことがあります。

そのときはすごく行きたい気持ちだったから、心のままに行きました。でも行ったらあまり天気がよくなくて、やろうと思っていた遊びが全然できなかったんです。

景色もあまりよくないし、綺麗な海も見られなかった。

「せっかく高いお金出して、貴重な時間使って来たのに、なんにもやりたいことできなかった。来なければよかったかなぁ」

なーんて思ってしまいました。

行きたいけど、失敗したくない。損したくない。こんなことがあったら困る。

だからやめとこう。

こういうことって結構あります。

結果じゃない。「やりたい」と思った気持ちのままに動いたこと。

でも心屋さんのブログを読んで考えが変わりました。

うまくいかないかもしれないし、損するかもしれない。

けど、損するかしないか、成功するかしないかじゃなくて、

「やりたいと思った」「行きたいと思った」

ことを基準にして動きたい。

で、たとえ結果が「失敗した」「損した」しても、やりたいと思って気持ちのままに動いた時点でもう「成功」してるんだってこと。

だから、奄美大島に行きたいと思って行って、天気悪くて何もやりたいことできなかったけど、

「奄美に行きたくて行った」

もうその時点で十分なんじゃないかと。

やりたいと思ったからやった。

行きたいと思ったから行った。

一番大事なのは↑ここなんじゃないかということです。

それが楽しかったのであれ、楽しくなかったのであれ、そこはもういい。

行くと決めたらすごいワクワクする~~~~!

てことで、すぐチケット取りました。

最初に見たときより席がだいぶ埋まって、さらに後ろのほうに・・・。涙

ほらーーー、だから最初から取ればよかったじゃん。

あのとき決めてればもっと前の席だったのに!

と自分で怒る。

うう~~~、とにかく楽しみです。

ひとりで行きます。

わくわく。

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