「お惣菜ばかりで申し訳ない」と思うのはやめた

 

 

お互い帰りが遅くなると、夕飯はお惣菜だけということもあります。

 

 


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今まで私はそれを、「(夫に)申し訳ないなぁ」「もっとちゃんとしたごはんを作らなくては」「こんなお惣菜だけだなんて」と思っていました。

 

 

 

 

でももう、やめます。

 

 

 

我が家は共働きで、夫は「妻が中心となって家事をやってほしい」とは1mmも思っておらず、お互い平等にやろうと思っています。

 

 

ただ私のほうが帰りが早いことが多く、必然的に夕飯の用意が私の役割になっているという感じ。

 

 

だから私の仕事が遅くなったり用事があったりして夕飯がお惣菜だけになったり、なんなら用意がなかったとしても、夫は何も文句を言わないと思います。

 

 

むしろお惣菜なら、私がつくれない唐揚げやハンバーグとかのがっつりした肉系が食べられるから、嬉しそうですら、ある。。

 

 

 

「お惣菜だけで申し訳ない」「こんな夕飯しか用意できないなんて私はダメな妻だ」

なんて思っているのは私のほうの勝手な思い込み。

 

 

 

お惣菜で申し訳ない、なんて思うのは、お惣菜に失礼だからやめます。

 

 

近所のスーパーのひとが作ってくれたお惣菜。

 

つくれない私にかわって作ってくれた、おいしいおかず。

 

 

それを「お惣菜で申し訳ない」「こんなもので申し訳ない」

なんて思うのは、作ってくれた人にも悪いですよね。

 

 

 

おいしいお惣菜に白いほかほかごはん、それとビール!

があればもう最高の夕飯じゃないですか。

 

 

せっかくなら「おいしい!」と言って食べようと思いました。

 

 

 

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